AASchool DRL pavilion


AA School(Architectural Association School of Architecture)の校舎の前に展示してあるオブジェ。
毎年同じ場所にパビリオンが作られてるけど、完成を観たのは初めて。
今年はDesign Research Labの10周年記念で、DRLの全卒業生と在学生のコンペがあったそうです。
それで選ばれたのがAlan DempseyとAlvin Huangという人で
エンジニアの会社とコラボレーションしたみたいです。
制作は在学生がいっぱい手伝ったみたい。隣りに建設中のパビリオンがもうひとつあって、それは2人の内の1人の設計なのかな?




口が開いたまま塞がらない気分でした。まじすげぇ。
でも在学生じゃないんだね…。ちょっと安心(←?)
コンペの要項は、斬新な10m×10m×5mのパビリオンを繊維の鉄筋コンクリート(?)で作るというもので。
多分コンクリートの中がガラス繊維で強化されたものじゃないかと勝手に解釈…。
これは普通は外装材として使われるんだけど、今回は構造として使用することがテーマだったみたいです。



厚紙と木材の中間みたいな質感で、色はコンクリートと同じ灰色だったので
なかなかクールな印象でした。隣りのパネルに3Dの図面も展示されてて、プレゼン用ではなくて、実際の設計に利用したみたいです。
みんな休憩場所として利用してて、めちゃ足の長い金髪のモデルさんが全身タイツ履いて撮影してたりしてかっこよかったです…。あれはAAの学生なのだろうか。

AAschoolのexhibitionは7/5からなので、ちょっと楽しみです。

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